こんにちは、次の灯 採用担当です😊
2026年4月、名古屋拠点が正式にオープンしました。
最近よく「拠点、増えていますよね」と言われますが、振り返ってみるとその通りで。
少し前の2025年10月には品川拠点をオープンし、そこからわずか半年で今度は名古屋です。
あらためて、現在の拠点をまとめるとこんな感じです。
- 🏭 岡山(製造・本社):DPF・SCR触媒の洗浄・再生処理の専門拠点
- 🏢 品川(営業):2025年10月オープン
- 📦 埼玉(物流)
- 🚚 名古屋(出荷・営業):2026年4月オープン ← 今ここ
「会社、どんどん広がってるな」と感じてもらえたら、まさにその通りです。
なぜ、名古屋だったのか
次の灯のビジネスは、全国の整備工場・運送会社から使用済みのDPF・SCR触媒を買い取り、再生して届けること。
ありがたいことに、取引先はすでに5,000社を超え、全国に広がっています。
これまでは岡山一か所から全国へ届けてきましたが、現場からはこんな声が積み重なってきました。
- 「もっと早く届けてほしい」
- 「中部・関東にも、もっと近い拠点があると助かる」
そうした背景から選んだのが、名古屋です。
名古屋は、日本の物流ネットワークのほぼ中心。
東海・関西・関東のどこにもアクセスしやすい立地です。
ここに出荷拠点を置くことで、リードタイムは構造的に短縮されます。
同時に営業拠点としても、新しいお客さまや仕入先を開拓する“前線基地”になります。
拠点が増えると、何が変わるのか
拠点が増えることで、それぞれの役割はより明確になっていきます。
岡山では、再生処理の品質に集中する。
名古屋では、出荷や営業に集中する。
分担が進むことで、「自分の仕事の輪郭」がはっきりしてくる感覚があります。
一方で、新しい拠点はまだ立ち上がったばかり。
仕組みも文化も、これから作っていくフェーズです。
整った組織に入るというよりは、
「これからの当たり前を一緒につくる」感覚に近いかもしれません。
このフェーズに面白さを感じる人にとっては、今はかなりいいタイミングだと思っています。
これからも、広がり続ける
次の灯は、2031年に売上100億円を目指す「Road to 10B」を進めています。
国内の多拠点化はその一歩。
その先には、ASEANを含む海外展開も視野に入っています。
品川が昨年オープンし、名古屋が今年オープン。
この流れでいけば、来年もまた新しい動きがあるかもしれません。
少しでも気になった方は、ぜひ会社説明会や採用ページをのぞいてみてください。
拡大フェーズの今だからこそ見える景色があります。
一緒に、その景色をつくっていける方をお待ちしています。