NOW & NEXT

次の灯ニュース

物流展に出展してわかった、うちの会社がまだ「伝え足りていない」3つのこと


こんにちは、次の灯 採用広報担当の島津です。
岡山発の環境ベンチャー。
商用車部品の循環再生とレアメタル回収で、環境課題を事業で解く会社──
そんな私たちが、4月に西日本最大の物流展「関西物流展」に出展しました。3日間、2万4千人超の来場者と話してみて気づいたことがあります。
「次の灯って、実はまだまだ知られていない」。
そしてそれは、仕事が山ほど残っているということでもあります。
Q. 「展示会に出す会社」って、社員はどんなことをしているんですか?今回の出展準備は、営業・広報・製造が連動して動きました。
何を展示するか、どう見せるか、来場者にどう伝えるか──
これを数週間かけて詰めていきます。
当日は来場者との対話が仕事のほぼすべて。
「DPFってなんですか?」から始まる会話もあれば、「見積りが100万超えて困ってる」というベテランの担当者との商談になることもあります。
Q. 文系でも、部品の話はできますか?できます。
実際、今の広報担当(私)は文系出身です。
DPF・SCR・レアメタルといった専門用語は、入社後に現場で覚えます。
大事なのは「なぜこれが社会課題につながるのか」を自分の言葉で説明できるかどうか。
知識より、伝え方のセンスが問われる場面が多いです。
Q. 岡山の会社なのに、全国で動いているのはなぜですか?本社は岡山ですが、品川(営業)・埼玉(物流)・名古屋(出荷・営業)の4拠点体制です(2026年4月時点)。
今回の関西物流展も、名古屋拠点を中継に西日本エリアを開拓するための出展でした。
拠点は増え続けています。
岡山就職を考えている方には、岡山本社でものづくりの軸を持ちながら、全国のネットワークに関われる面白さがあります。Q. 成長できる環境、って具体的には?「成長できる」という言葉は使いません。代わりに事実を言います。
入社1年目で展示会の担当者として立つことがあります。
取引先の整備工場と直接商談することがあります。
PRリリースの企画から執筆まで一人でやることがあります。
仕組みが整い切っていないからこそ、仕事を作る余地がある。それが今のフェーズです。

▶ 次の灯の会社PVは下記のリンクからご覧下さい!
次の灯会社PV「わたしたちは」

CONTACT

お問い合わせ

環境価値の創造で、貴社のビジネスに新しい可能性を。
まずはお気軽にご相談ください。