こんにちは!人事の島津です!突然ですが、私たちの会社は「地球を救いたい!」なんて、最初から高い志を持った人ばかりが集まっているわけではありません。入社1年でリーダーになった庄さんも、その一人。
実は、もともと環境ビジネスに強いこだわりがあったわけではありませんでした。世の中にあふれる「社会貢献」という言葉に、どこか自分とは無関係な、実態のない響きを感じてしまう。
もしあなたがそうなら、庄さんの感覚はとても近いかもしれません。
だからこそ、今回のYouTube制作で、私たちはある「決意」をしました。
見せたいのは「いい話」じゃなく、没頭できる「プロセス」企画会議で、よくある採用動画のテンプレートはすべて横に置きました。代わりに私たちがカメラに収めたかったのは、もっと生々しい「仕事の質感」です。環境ビジネスの最前線は、綺麗事だけでは1ミリも進みません。 100点の計画が一瞬で吹き飛ぶような現場で、
目の前の課題をどうビジネスとして成立させるかと知恵を絞る。泥臭い試行錯誤の連続です。でも、そのカオスの中で「次はどうする?」と仲間と背中を合わせ、一歩ずつ正解を作っていく。
その「パズルを解くような手応え」に没頭するうちに、彼はいつの間にか入社3ヶ月にしてリーダーになっていました。「地球のために」という大きな目的の前に、まず「目の前の仕事が、純粋に面白い」。
その嘘のない熱量こそが、私たちが一番届けたかった姿です。
未完成なまま、面白がってみたい私たちは、完璧なヒーローを撮りたいわけじゃない。
「環境に興味があるかないか」という言葉に縛られず、目の前の難題に本気で向き合う。
その結果、気づけば誰かのためになっている。そんな働き方があってもいいと思うんです。YouTubeを通して、飾らない私たちの「ありのままの現場」を覗きに来てください。

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