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次の灯ニュース

「岡山のベンチャー、実際どんな会社?」創業ストーリーから読み解く、“次の灯で働く”ということ


「岡山でベンチャーって、実際どうなんだろう?」
就職活動中、そんな疑問を持ったことはありませんか。

大企業でもなく、東京のスタートアップでもない。
地方発のベンチャーで働くとは、どんな選択なのか。

今回は、岡山発の環境ベンチャー「次の灯株式会社」を題材に、
創業ストーリーと実際の働き方から、そのリアルをお伝えします。


Q.「どんな会社?」一言で教えてください

岡山発の環境ベンチャーです。

商用車部品の循環再生とレアメタル回収を通じて、
環境課題を“事業として解く”会社——それが次の灯株式会社です。

具体的には、DPFやSCR触媒など大型トラックに使われる部品を対象に、
再生・回収を行い、廃棄ゼロに近い資源循環の仕組みを構築しています。


Q. 会社の歴史が気になります。安定していますか?

創業は2018年7月。
しかし設立からわずか4日後、西日本豪雨により工場が全壊するという、
異例のスタートを切りました。

それでも同年9月には再始動。
2019年には業界初となるリビルトパーツの通販・買取事業を立ち上げ、事業を拡大してきました。

現在は、
・2026年4月に名古屋拠点を開設
・今期中にさらに2拠点を展開予定

加えて、
・西日本ベストベンチャー100に認定
・SNS総フォロワー20万人突破

といった外部評価も積み上がっています。

逆境からスタートし、着実に成長している会社です。


Q. 文系・未経験でも活躍できますか?

結論から言うと、活躍できます。

同社が力を入れている職種「リサイクルバイヤー」は、
業界経験よりも**“課題を見つけて動く力”**が重視されます。

実際、代表の黒川自身も
・業界知識なし
・経験なし
・資金なし
という状態からこの事業をスタートしています。

「ないものではなく、ある課題に賭ける」

この考え方が、文系や未経験でも挑戦できる環境をつくっています。


Q. 若手にはどれくらい裁量がありますか?

「大企業のような“正解”はない」と黒川は言います。

同社は今、産業の仕組みそのものをつくっている段階。
だからこそ、前例のない意思決定にも若手から関わることができます。

例えば、
・Japan Mobility Show(2023・2025)への出展
・関西物流展など大型展示会への継続参加

こうした取り組みも、若手メンバーが実務として担っています。

任されるのを待つのではなく、自分で取りにいける環境です。


Q. 勤務地は岡山だけですか?

現在の拠点は以下の通りです。

・岡山(製造)
・品川(営業)
・埼玉(物流)
・名古屋(出荷・営業)※2026年4月開設

さらに今期中に、追加で2拠点の展開を予定しています。

岡山に限らず、
複数拠点をまたいでキャリアを描ける環境です。


こんな人に来てほしい

次の灯株式会社が求めているのは、こんな人です。

・環境問題を「きれいごと」で終わらせず、事業として解きたい人
・「リサイクルバイヤー」という新しい職種を一緒に育てたい人
・岡山・名古屋・品川など全国拠点で、若いうちから裁量を持って働きたい人
・正解のない産業づくりを楽しめる人

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