環境ベンチャーのお仕事「DPFマフラー」とは?
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2026.03.16.

環境ベンチャーのお仕事「DPFマフラー」とは?

「環境ベンチャー『次の灯』ってどんな事業をしているの?」

といった質問を応募いただく皆様から良くされます。

今回は、私たちが取り扱っている次の灯の製品についてちょこっと紹介してみます!

 

環境DPFマフラーとは??

次の灯株式会社。採用に関する当社の事業についてのブログ。

DPFとは、ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる粒子状物質(PM:Particulate Matter)を捕集し、除去するフィルター装置のことです。

ディーゼル車はパワーがあり燃費も良い反面、そのままでは黒煙や有害物質を排出してしまいます。
そこでDPFの出番。排気ガスが外に出る前に、このフィルターが微細な汚れをキャッチし、クリーンな空気へと変えてくれるのです。

 

なぜDPFマフラーが環境にいいの?

次の灯株式会社。採用に関する当社の事業についてのブログ。

  • 大気汚染の防止(PM2.5対策)
    DPFは、呼吸器疾患の原因となる微小粒子状物質を90%以上カットします。
    私たちが街で深呼吸できるのは、この技術のおかげと言っても過言ではありません。
  • 気候変動への対応
    黒煙(ブラックカーボン)は二酸化炭素に次いで温暖化への影響が大きいとされています。
    DPFでこれを抑制することは、地球の温度上昇を抑えるダイレクトな貢献に繋がります。
  • 資源の有効活用
    「汚れたら捨てる」のではなく、適切にメンテナンス(洗浄)して使い続けることで、部品の長寿命化を実現。
    これは循環型社会(サーキュラーエコノミー)を目指す、次の灯の理念そのものです。

次の灯で「DPFマフラー」に向き合う意味

次の灯株式会社。採用に関する当社の事業についてのブログ。

正直に言うと、DPFマフラーは決して華やかなアイテムではありません。
煤にまみれることもあれば、地道な洗浄作業が続くこともあります。

しかし、私たちがフィルターを一つ綺麗にするたびに、「明日、誰かが吸う空気が少しだけ綺麗になる」。
そう確信できる仕事です。技術の力で、古いものを新しく、汚れたものを清らかに。この手触り感のある社会貢献こそが、ベンチャーである私たちの誇りです。

「環境のために何かしたいけれど、何をすればいいかわからない」というあなた。
まずは、この「DPFマフラー」を通じて、地球の環境を整える仲間になりませんか?

 

▶次の灯の会社PVは下記のリンクからご覧下さい!
次の灯会社PV「わたしたちは」