配属の決まり方|希望は通る?「配属ガチャ」は本当?次の灯のキャリアの考え方
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2026.02.10.

配属の決まり方|希望は通る?「配属ガチャ」は本当?次の灯のキャリアの考え方

「新卒の配属って、いつ決まるの?」
「第一希望の部署に行ける確率はどれくらい?」
「最初に決まった部署から、ずっと変われないのかな?」

 

就職活動中、「配属ガチャ」という言葉があるように、
入社後の配属先に対する不安や、ミスマッチを心配する方は多いと思います。

今回は、私たち「次の灯」における配属の決まり方や、
入社後のキャリア形成について、その裏側を正直にお伝えします。

 

💡 結論:本人の希望がベース。「適性」と「会社の状況」を掛け合わせます

次の灯の配属決定プロセスは、会社都合だけで決めることはありません。以下の3つの要素を総合的に見て決定しています。

本人の希望(ベース)

その人の強み・適性

会社の事業フェーズ・状況(より活躍できそうなフィールド)

「希望を聞くのは形だけ」といった決め方はしていません。あくまで、あなたが一番輝ける場所を一緒に探すプロセスです。

 

🤝 選考中:面接申し込み時点で、配属を決める必要はありません

次の灯では、「この部署・職種じゃないとエントリーできない」「最初に選んだ職種から変更できない」ということはありません。

選考は、お互いの理解を深めるマッチングの場だと考えています。

✅ どんなことにワクワクするのか

✅ 学生時代にどんな経験をしてきたのか

✅ 将来、どんな力を伸ばしたいのか(キャリアプラン)

これらを役員・人事とじっくり対話しながらすり合わせていきます。

その上で、「この人がいちばん成長できて、力を発揮できそうな場所はどこか?」を一緒に考えて、最終的な配属先を決定します。

 

🚀 入社後:配属は「ゴール」ではなく「スタート」

次の灯では、新卒時の最初の配属を「固定されたゴール」とは考えていません。

実際に働いてみて見える景色が変わるのは自然なことですし、キャリアの希望が変わるのも健全なことです。

だからこそ、柔軟にキャリアチェンジできる仕組みを整えています。

 

📅 6か月ごとに、昇進・部署異動のチャンスがあります

実際に、部署を横断してキャリアを積んでいるメンバーは少なくありません。

・現場 ➡ 企画職へ ・営業 ➡ マーケティングへ ・研究 ➡ 新規事業開発へ

 

📣 「異動したい」はポジティブな意思表示

もし、「別の領域にも挑戦してみたい」「この部署で得た経験を、次に活かしたい」と思ったら、ぜひ声を上げてください。

次の灯では、「手を挙げること」=「前向きな挑戦」として歓迎されます。

 

🌱 なぜ、次の灯では同じ部署にずっといる人が少ないのか?

理由はシンプルです。同じ場所にとどまり続けると、成長が止まるからです。

実際に、次の灯の事業部長やマネージャーたちのほとんどが、複数の部署や役割(現場と企画の両方など)を経験しています。

【次の灯のカルチャー】 🏃‍♂️ まずやってみる 🔄 次に活かす 🔥 また挑戦する

このサイクルを回すことで、個人の市場価値も高まっていくと考えています。

 

最後に|まだ「やりたいこと」が固まっていなくても大丈夫

次の灯が一番大切にしているのは、 「その人が、長期的に成長し続けられるかどうか」 です。

最初の配属は、そのための長いキャリアの一歩目にすぎません。

 

「まだやりたいことが明確に固まっていない」 「色々試してみたい」

そんな方も大歓迎です!

カジュアル面談や会社説明会を随時設けておりますので、ぜひお話しましょう🌱

 

▶次の灯の会社PVは下記のリンクからご覧下さい!
次の灯会社PV「わたしたちは」