2025.12.23.
【162%成長 × CO₂削減1,783t】 地方発の成長企業「次の灯」がベストベンチャー100に選出
──循環で利益を生む産業モデルに高評価
■ なぜいま、金融は「循環経済企業」を支援すべきか
GX・サーキュラーエコノミーへの移行が加速するなか、「廃棄前提の産業構造」 は、既に限界に達しています。
- 部品・原材料の価格高騰
- 廃棄物とCO₂排出の増加
- 人手不足・利益率低下
- 海外依存の高まり
特に、物流・整備・建機など 地方インフラ産業ほど影響が大きいと言えます。
これらを支えてきた地域金融機関もまた、返済能力の不安定化や融資先不足に直面しています。
地方が衰退すれば、金融もまた衰退します。
だからこそ金融機関には、地域の産業構造を更新する企業への投融資が求められています。

■ 循環するほど利益が生まれる──「次の灯」の産業モデル
次の灯株式会社は、「廃棄を減らすほど利益が増える循環モデル」を構築してきました。
- DPFリビルト
新品より低コストで、CO₂排出と廃棄を削減 - EVバッテリーリサイクル
素材回収・再流通による資源循環の促進 - 燃料添加剤事業(SUSUGOROSHI)
燃費改善とCO₂削減を両立 - GX支援(中小企業向け)
全国5000社以上で循環効果を実証
- 海外再資源化ネットワーク
使い終えた部材を再び資源として価値化


■ 地方から世界へ。“循環”を広げる挑戦
次の灯は、創業以来 平均162.5%の成長を継続。
全国5,000社を超える整備工場・運送会社と連携し、CO₂削減「地球223周分」を達成しました。
2025年以降はASEANを中心に海外展開を加速。
「環境 × テクノロジー × 挑戦」を軸に、地方から世界へ循環型モデルを広げていきます。
グロリオサが7月に咲くように、
私たちは何度でも立ち上がり、未来を照らす光であり続けます。
■会社概要
- 社名:次の灯株式会社
- 設立:2018年7月
- 事業内容
- リサイクル事業
- ケミカル事業
- 整備士紹介・派遣事業
- トラックカスタム事業
- メディア事業
- 所在地:
- 本社:岡山県岡山市北区本町6-36 第一セントラルビル3F
- 品川オフィス:東京都品川区北品川1丁目1-11 第3小池ビル 5F
- 従業員数:36名(パート・アルバイト含む)/71名(グループ全体)
■関連リンク
【公式ムービー】https://youtu.be/6uDLHdLkZyk
【YouTubeチャンネル】https://www.youtube.com/@tsuginohi_okayama