2026.02.17.
「環境にいいこと」で、ちゃんと儲ける。 平均27歳の私たちが“綺麗事”を卒業した理由。
「環境にいいことって、結局ボランティアなの?」
そんな風に思ったことはありませんか?
どんなに美しい理想があっても、それがビジネスとして自立していなければ、社会は変わらない。
これが現実です。
僕らはその「理想と現実のギャップ」に真っ向から挑んでいます。

就活をしているとよく聞く「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」という言葉。
これは「自分たちはどうありたいか」という、いわば会社の“教科書”です。
でも、想いだけでは解決できない現実があります。
だから僕たちは、「自分たちが満足する志」に留まる(内向き)のをやめました。
社会そのものに変化を「実装」し、実際に世の中を動かすための新しい武器が『CSMV』です。
Company: 次の灯株式会社
Statement: めぐる、つなぐ、地球にイイコト
Mission: 地球の資源を自給するセカイを実装する
Value: 「捨てるより、儲かる仕組みを作る」
私たちはただの部品屋じゃない。

「資源循環のプラットフォーマー」として、世界をアップデートするチームなんです。
私たちの平均年齢は27歳。
私たちの現場には、毎日全国から「役目を終えた」とされるトラックの部品が届きます 。
見た目は真っ黒に汚れた、ただの鉄の塊。
でも、実はその中には、最新のスマートフォンや精密機器を作るのに欠かせない「プラチナ」などの超レアな貴金属が隠されています 。

平均27歳の若手スタッフたちは、煤(すす)で顔を黒くしながら、その「お宝」を一つひとつ丁寧に取り出していきます 。
「ここで僕らが諦めて捨ててしまったら、この貴重な資源は二度と日本に戻ってこない 。」
それは、まるで砂漠の中から金塊を探し出すような、泥臭くて、でも最高に熱い「資源の救出作戦」です。
自分たちの手が、止まりそうな物流を動かし、同時に地球の未来を繋いでいる。
この「手触り感」こそが、僕らの誇りです 。
大手メーカーすら成し遂げていない「資源自給」を、岡山のベンチャーが当たり前にしていく。 「正しいこと」をビジネスとして成功させる、この最高に難しくて面白いパズルを一緒に解きませんか?
利益も、地球の未来も、全部手に入れる。
そんな強気なあなたの挑戦を、僕らは待っています!
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次の灯会社PV「わたしたちは」